【東京】1歳10ヶ月の息子とすみだ水族館へ☆子連れで楽しめたお気に入り3選

ペンギンの水槽雑記
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こんにちは、おゆき鳥です🐥

お盆休みの平日に、1歳10ヶ月の息子と夫そして夫の両親と一緒に『すみだ水族館』へ行ってきました。

今回は、1歳10ヶ月の息子と実際に館内をまわってみて感じたことや、息子が夢中になっていたもの、館内の雰囲気などを簡単にまとめたいと思います。

「子供を連れて水族館に行きたいけど、ちゃんと楽しめるかな?」

そんな方の参考になれば嬉しいです😊

息子と近い月齢・年齢のお子さんがいるご家族のお出かけ先選びにも役に立てたら嬉しいです。

名前:おゆき鳥
〇30代の専業主婦
〇息子(2024年生まれ)と夫の3人暮らし

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すみだ水族館ってどんな場所?

岩の上で遊ぶペンギン

📍場所:東京スカイツリータウン・ソラマチの5階と6階
☆入場は5階からです

https://www.sumida-aquarium.com/

すみだ水族館は比較的コンパクトにまとまった水族館なので、小さな子供連れでも移動が大変すぎないところが魅力的だなと感じました。

館内にはクラゲやペンギン、チンアナゴなどの定番の生き物から、金魚を中心とした「江戸リウム」までいろいろな展示があります。

泳ぐペンギン
クラゲエリアの大きな水槽
サンゴ礁エリアの水槽
サンゴ礁エリアの魚たち

すみだ水族館の大水槽です。優雅ながらも迫力のある泳ぎが見れます。⇩

小笠原の大水槽

金魚が泳ぐ『江戸リウム』エリアはどこか懐かしさを感じました。⇩

天井から吊るされた金魚の飾り
江戸リウムエリアの鏡のある水槽
金魚

特に印象的だったのが、展示空間そのものを楽しめるような工夫がされていることです。

クラゲの幻想的な雰囲気や、金魚がヒラヒラ泳ぐ「江戸リウム」の和の空間など、それぞれのエリアに個性がありました。

小さな子供は「生き物をじっくり観察する」というより、光や色、動きのあるものに反応することも多いので、小さな子供にとって魅力的に映る水族館だと思います。

キラキラ輝く照明の演出に息子も目が釘づけでした(⌒∇⌒)✨

万華鏡トンネル
万華鏡トンネルの演出
万華鏡トンネルの小さな水槽

階段に飾られたクラゲの風鈴です。夏限定かもしれません。
季節ごとの装飾に注目してみてもいいですね(^^♪⇩

泳ぐペンギン
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ベビーカーで歩ける?授乳室は?

すみだ水族館は、館内をベビーカーで移動することができます。

スロープやエレベーターがあり、ベビーカーを押したまま上下階を行き来できるので、移動で困ることはありませんでした。

写真右がスロープです⇩通路はひろくゆったりしてました。

アクアベースのキッチンとラボ

ベビーカーを置いて見学する場合は、ソラマチ5階にある水族館のエントランスにベビーカー置き場があります。

私が行ったときの印象では、エントランスでベビーカーを置いて見学している方が多かったです。

ちなみに、館内はベビーカーの貸し出しはありません。

授乳室は5階・6階にそれぞれ1カ所ずつあります。

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1歳10ヶ月の息子はどんな様子だった?

当日の状況
📅日時:8月14日(金)の午後(13:30~14:50)
🕑滞在時間:1時間20分※休憩含む

さて、肝心の息子はというと…

「あっち!」「あっち~~!」「あっち~~~っ!」を連呼して館内を次から次へ移動してました(笑)

自然水景エリア

気になる場所を見つけては「あっち~~!」の繰り返しです

小さな水槽のまわりではしゃぐ
小笠原大水槽6階からの眺め
小笠原大水槽5階からの眺め

親としては「せっかく水族館に来たんだから、もう少しゆっくり見ようよ」と思ってしまいますが、仕方ないです(⌒∇⌒)

子供にとっては、歩き回ったり、キラキラしたものを見たりすることの方が楽しいのだと思います。

すみだ水族館の見どころの一つでもあるクラゲエリアは見向きせず、ようやくたどりついたペンギンプールは息子が動き回るので、ペンギンを見るタイミングを逃しました(笑)

じっくりいきものを観察するという感じではありませんでした。

でも!本人は終始とても楽しそうでした!

ペンギンと飼育員

息子が気に入ったもの3選

そんな息子が、館内で特に気に入っていたものを3つご紹介します(^^♪

①『自然水景』の小さな魚

自然水景の小さな水槽
自然水景の大きな水槽をじっと見る息子

まずは、入ってすぐの『自然水景』です。

水草や小さな魚たちが泳ぐ水槽があり、ここで息子の足が止まりました!

小さな魚たちを指さしながら、ジーッと観察します。

「魚いたね~」と声をかけると、嬉しそうに笑ってました😊

②『江戸リウム』の金魚

金魚を見て喜ぶ息子
江戸リウムエリア

次に気に入っていたのが『江戸リウム』です。

ここは金魚の展示エリアで、和の雰囲気を感じる幻想的な空間になっています。

色鮮やかなオレンジ色の金魚がヒラヒラ泳ぐのを目で追いながらキャッキャッとはしゃいでました。

金魚は動きがすばやく、色も鮮やかなので小さな子供にも見つけやすいのかもしれません。

③『サンゴ礁』のチンアナゴ

チンアナゴ

こちらは『サンゴ礁』エリアにあるチンアナゴの水槽です。

砂の中からヒョコヒョコ顔を出しているチンアナゴを見てケラケラ笑ってました😊

あの独特の動きが息子のツボに入ったようです。

水族館のバックヤードも一部公開!

今回、個人的に「これは面白い!」と思ったのが『アクアベース』のエリアです。

ここでは普段はめったに見れないバックヤードの作業を見学できます。

アクアベース

こちらの調理スペース、はじめは「飲食店のキッチンかな?」と思いました。⇩

食事準備中の飼育員さん

ここでは飼育スタッフさんがペンギンやオットセイ、大水槽の魚たちのゴハンを準備しているそうです。

他にはクラゲの飼育、繁殖の様子も間近で見れます。⇩

ラボ

バックヤードの見学というと有料のツアーを思い浮かべるので、すみだ水族館みたいに飼育の様子をのぞけるのは貴重だなと感じました。

最後に

いかがでしたか?

1歳10ヶ月の息子との水族館、生き物をじっくり観察するという感じではありませんでした。

「あっち!」と言いながら館内を動き回り、クラゲをスルーし、ペンギンもじっくり見れませんでした(^_^;)

でも小さな魚や金魚を目で追ったり、チンアナゴを見てケラケラ笑ったり、息子なりに楽しんでたようです(笑)

すみだ水族館は館内がコンパクトにまとまっていて、ベビーカーでの移動もしやすいので小さなお子さんとのお出かけ先として利用しやすいと思います。

また、館内は全体の雰囲気を楽しめる工夫がされてるので、息子のように生き物を見てなくても「楽しそうにしてたからOK!」とそれはそれで納得できました😊

皆さんのお出かけ先選びの参考になれば嬉しいです♡

最後までご覧いたきありがとうございます☆

よろしければ他の記は事も見ていってくださいね♪

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