【千葉】ベビーカーで梅園散策☆「あけぼの山農業公園」

梅園沿いの道お出かけ
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こんにちは、おゆき鳥です🐥

3月上旬、0歳の息子と夫の3人で梅を見に行きました。

この記事は「あけぼの山農業公園の梅園へ行きたいけど、ベビーカーでも歩ける?」と疑問を持ってる方に向けて書いてます。

〇散策路はどんな感じなのか
〇息子をベビーカーにのせて歩く様子

といった内容です。

「こんな場所なんだな~」と気軽に読んでもらえたらと思います。

【結論】

ベビーカーで散策できます
ただ、段差や階段があり完全なバリアフリーではないので場所によっては抱っこ紐があると便利です。

私たちはベビーカーで進める範囲内で歩きました。
どこを見ても美しい梅林の風景が広がり、部分的な散策でも十分に楽しめます

当日の状況

日にち:3月1日(土) 
天気:☀
散策開始:15時35分~
所要時間:30分

また、梅園の向かいの広場でピクニックをしました。

ここもすばらしいロケーションなのでおススメですよ☆

ピクニックのことは記事の後半でお届けします。

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梅園エリア

駐車場からのアクセス良し

駐車場から近く、徒歩3分ほどです。

最寄りの駐車場⇨「本館前駐車場」

本館

梅園エリアへのルートはバリアフリーになっておりベビーカーでスムーズに移動できます(^^♪

またベビーカーや車いすの方向けの「散策路直通ルート」が別であります。

ただ、「散策路直通ルート」を使わなくても散策路に入れたので今回は一般的なルートでの行き方をご紹介します。

①「本館前駐車場」から本館のヨコを通り、ぐるっとウラ側へまわります。

本館ヨコの道

②そのまま坂を下ると左手に梅園エリア、右手に広場が見えます。

梅園と広場

③梅園エリアに差し掛かるタイミングで左側を見ると、写真のように木が少なく緩やかな傾斜の箇所があります(※梅園側から撮影しました)
ここを進めば散策路へ合流できます⇩

散策路へ入る方法

ちなみにルート紹介でお伝えした車いす・ベビーカーの方向けの「散策路直通ルート」は写真奥の階段になってる道です⇩

散策路との合流地点

階段付きで通りづらそうなんですよね(笑)

わざわざ使わなくてもいいのかなと思います(⌒∇⌒)

場所・周辺施設

梅園エリアは「あけぼの山農業公園」の中心的な場所にあります。

すぐ近くの資料館の建物内にはベビールーム、キッズスペース、売店など家族連れに嬉しい設備が充実してます⇩

売店
キッズルーム

ベビールーム
※使用中だったため撮影は控えました

●オムツ交換台
●ミルク調整(お湯あり)
●授乳用のイス3脚

女性専用の授乳スペースはベビールームの一か所をカーテンで仕切ったものです。
気になる方は授乳ケープを使うと安心です。

公園の道沿いにズラッと梅の木が並び、上にあがれば散策路から絶景を見渡せます。

また、道に立って下から見上げても綺麗ですよ♪⇩

下から見上げる

移動が大変なベビーカーユーザーだからこそ、こうやって様々な場所から花を見れるのはありがたいなと感じました。

先ほどお伝えしたようにエリア内全てを見てないので正確な所要時間ではないですが、1時間あれば満喫できると思います。

散策路

道幅:ベビーカー2台分
地面:土、芝生

散策路は中段と上段の2ヵ所です。

こちらは中段です⇩

中段の散策路2
中段の散策路1

道幅はベビーカー2台がすれ違えるくらい、地面は土や芝生になってます。

「ベビーカーで芝生は歩きづらいのでは?」と思われるかもしれません。

実際歩いてみると芝生はうすく地面も固まってるので「タイヤが重くて進まない!」といったストレスはありませんでした。

ただ、冒頭で「完全バリアフリーではない」とお伝えしたとおり道の途中でこのような段差があります⇩

中段の段差

案内マップによるとこの段差の先は上段へつながるスロープになってます⇩

段差奥の道

ベビーカーだと進めないので、上段は夫と交代で見に行くことにしました。

階段は散策してきた道の途中にあります⇩

上段への階段

上段は休憩スペースが設けられてました。

こちらの道もゆったり幅でベビーカー歩行に支障はなさそうです⇩

上段
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広場でお花見ピクニック

お花見のようす

梅園エリア向かいの広場でピクニックをしました。

近くにはベビールームがあり、もしお子さんがお腹をすかせたりオムツ交換が必要になっても安心です。

レジャーシート代わりに簡易テントを使いました。

テントの外
テント設営中

息子はゴロンと寝転がってお花見中です

ゴロンと寝転がる息子

その姿を見て道行く方々が温かい笑顔を向けてくださいました(^^♪

気をつけて!外でミルク調整したら…〇が飛んできた!

皆さん、ミルク調整はベビールームでおこないましょう
自然豊かなお外でミルク調整は注意が必要です。

なぜなら…

飛んできた虫がミルクにダイブする恐れがあるから

です!

私たちは息子にミルクを飲まそうと持参したお湯を使いテントの中でミルク調整をしました。

テントの扉は開けっ放しでした(←フラグ)

イイ感じに冷めたしフタを締めて飲ますぞというときに、虫がミルクにポチャン!!

持参したお湯があるからテントの中であげようと判断したのが間違いでした…💦

虫の混入を防ぐには屋内のベビールームが安心です。

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最後に

いかがでしたか?

梅園エリアはベビーカーで歩けるものの完全バリアフリーではありません。

ベビーカーで進める範囲内での散策になりましたが、どこも見ごたえたっぷりなので十分楽しめました。

近くにベビールームがあること、駐車場とのアクセスの良さもポイント高いです。

向かいの広場は梅園エリアを広く見渡せるすばらしいロケーションです。
のんびりピクニックを楽しむのもおススメですよ☆

最後までご覧いただきありがとうございます(⌒∇⌒)

よろしければ他のおでかけ記事もぜひ見ていってくださいね♪

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